TERMS OF SERVICE
Shift Creator 利用規約
本規約は、Shift Creator(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方は、本規約の内容を確認し、同意のうえ利用してください。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供者(以下「運営者」といいます。)と、本サービスを利用する個人または法人その他の団体(以下「利用者」といいます。)との間の、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で掲載するガイド、注意事項、料金・プラン条件その他の個別規定は、本規約の一部を構成します。
- 本規約と個別規定が矛盾する場合、個別規定に特段の定めがない限り、本規約を優先します。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、店舗等の営業時間、必要人数、従業員の勤務可能時間、勤務希望、固定勤務、勤務ルール等の情報を用いて、勤務シフトの作成、編集、部分再生成、Version管理、確定、印刷その他運営者が定める機能を提供するWebサービスです。
- 本サービスは、シフト作成業務を支援するものであり、労務管理、給与計算、勤怠管理、法律・社会保険・税務その他の専門的助言を提供するものではありません。
- 運営者は、継続的な改善のため、本サービスの機能、画面、仕様を変更または追加することがあります。ただし、有料プランの本質的な利用条件に重大な不利益を与える変更については、第17条に従い事前に通知します。
第3条(登録)
- 登録希望者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意し、運営者が定める方法により正確かつ最新の情報を登録するものとします。
- 登録希望者が法人・店舗・団体等を代表して利用する場合、当該組織を本規約に拘束するために必要な権限を有するものとします。
- 運営者は、虚偽情報の登録、過去の重大な規約違反、反社会的勢力との関係その他運営上不適切と合理的に判断する事情がある場合、登録を拒否できるものとします。
第4条(アカウント管理)
- 利用者は、メールアドレス、パスワードその他の認証情報を自己の責任で適切に管理し、第三者に利用させてはなりません。
- 利用者の認証情報を用いて行われた操作は、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、当該利用者による操作として取り扱います。
- 不正利用またはそのおそれを認識した場合、利用者は速やかに運営者へ連絡し、パスワード変更等の必要な措置を講じるものとします。
第5条(無料トライアル)
- 新規登録者には、原則として登録後14日間の無料トライアルを提供します。
- 無料トライアルでは、1店舗・従業員10名までを上限とし、利用可能な機能は本サービス上に表示するトライアル向け機能に限られます。
- 無料トライアルの開始のみを理由として有料プランの料金が自動的に発生することはありません。有料プランの利用には、利用者による別途の有料プラン申込みが必要です。
- 無料トライアル期間が終了し、有料プランの申込みがない場合、運営者は本サービスの全部または一部の利用を制限できます。
- 同一人物、同一組織その他実質的に同一と認められる利用者が、無料トライアルを不当に繰り返すことは禁止します。
第6条(有料プラン、料金および支払)
- Standardプランの利用料金は、月額980円(税込)です。
- Standardプランは、1契約につき1店舗・従業員30名までを基本上限とします。利用可能な機能は、申込画面および料金ページに表示します。
- 有料プランは、利用者が申込画面で契約内容を確認し、申込みを確定した時点から開始します。初回利用料金は当該開始時に発生します。
- 有料プランは1か月単位で自動更新されます。利用者が次回更新日までに所定の解約手続を完了しない限り、同一条件で1か月更新され、次回分の料金が発生します。
- 支払方法はクレジットカード決済を基本とし、決済処理にはStripeを利用します。Stripeが対応する決済手段を追加する場合は、申込画面に表示します。
- 利用者の責めに帰すべき事由により決済が完了しない場合、運営者は支払完了まで本サービスの利用を制限または停止できます。
- 法令上必要な場合または運営者の責めに帰すべき事由による場合を除き、支払済み料金の日割・月割による返金は行いません。
第7条(解約および退会)
- 利用者は、本サービス内の契約管理画面または運営者が別途案内する方法により、有料プランをいつでも解約できます。
- 解約手続が完了した場合、当該有料プランは現在の支払済み利用期間の終了時に終了し、その後の自動更新は行われません。
- 利用者は、運営者が定める方法によりアカウントを退会できます。退会前に有料プランの解約が必要となる場合があります。
- 退会または契約終了後の登録データの取扱いは、プライバシーポリシーおよび運営者が別途定めるデータ保持方針に従います。必要なシフト等は、利用者の責任で契約終了前に保存してください。
第8条(シフト自動生成結果と利用者の確認責任)
- 本サービスが生成する勤務シフトは、利用者が入力した情報、設定条件およびシステム上の計算結果に基づく候補です。
- 本サービスは、必要人数が常に満たされること、すべての勤務希望が反映されること、特定の人員配置が最適であること、または生成結果が法令、就業規則、労働契約、労使協定その他利用者に適用されるルールへ完全に適合することを保証しません。
- 利用者は、シフトを確定・公開・配布する前に、勤務時間、休憩、休日、連勤、勤務間隔、人員数その他必要な事項を自ら確認し、必要に応じて修正するものとします。
- 利用者が誤った営業時間、勤務可能時間、従業員情報その他のデータを入力したことにより生じた結果について、運営者は運営者に故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。
Shift Creatorは「最終判断の代行」ではなく、シフト作成と調整を支援するサービスです。生成後の確認・確定は利用者が行うことを前提としています。
第9条(従業員等の情報の取扱い)
- 利用者は、従業員その他第三者の氏名、勤務可能時間、勤務希望等を本サービスへ登録する場合、その情報を取得し本サービスで処理するために必要な権限または適法な根拠を有するものとします。
- 利用者は、必要に応じて当該従業員等に対し、本サービスの利用目的、情報の取扱いその他必要な事項を説明するものとします。
- 運営者は、利用者が登録した情報を、本サービスの提供、保守、セキュリティ確保その他プライバシーポリシーに定める目的の範囲で取り扱います。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 虚偽または第三者の権利を侵害する情報を登録する行為
- 不正アクセス、認証回避、脆弱性探索、過度な負荷の付与その他本サービスの安全性を害する行為
- 本サービスまたは第三者のシステム、ネットワーク、データを破壊・妨害する行為
- 本サービスをリバースエンジニアリング、解析、複製し、またはこれに準ずる方法で不当に利用する行為(法令上認められる場合を除きます。)
- アカウントの貸与、譲渡、売買その他第三者に利用させる行為
- 無料トライアル、料金上限その他の制限を不正に回避する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他これに関連する行為
- その他、運営者が本サービスの適正な運営を著しく妨げると合理的に判断する行為
第11条(知的財産権)
- 本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章、ロゴ、データベース構造その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者が本サービスへ登録したデータの権利は利用者または当該権利者に留保されます。利用者は運営者に対し、本サービスの提供・保守に必要な範囲で当該データを処理する権限を許諾します。
第12条(外部サービス)
- 本サービスは、決済、認証、不正利用防止、メール送信その他の目的で第三者が提供するサービスを利用することがあります。
- 外部サービスの利用については、当該サービス提供者の規約・プライバシーポリシー等が適用される場合があります。
- 運営者は、外部サービスの障害等により本サービスの一部が利用できなくなる場合、合理的な範囲で復旧対応を行います。
第13条(サービスの停止・中断)
- 運営者は、保守、障害対応、セキュリティ上の緊急対応、天災、通信障害、外部サービス障害その他やむを得ない事情がある場合、本サービスの全部または一部を停止・中断できます。
- 予定された長時間のメンテナンスについては、可能な範囲で事前に通知します。ただし、緊急の場合はこの限りではありません。
第14条(利用制限・登録抹消)
- 利用者が本規約に重大に違反した場合、料金の支払を怠った場合、セキュリティ上の危険を生じさせた場合その他本サービスの継続提供が困難となる合理的な事情がある場合、運営者は事前通知のうえ利用制限または登録抹消を行うことができます。
- 緊急に被害拡大を防止する必要がある場合、運営者は事前通知なく一時的な利用制限を行い、事後速やかにその旨を通知することがあります。
第15条(保証の範囲)
- 運営者は、本サービスを合理的な注意をもって提供しますが、本サービスが常時中断なく利用できること、すべての不具合が解消されること、利用者の特定目的に完全に適合することを保証するものではありません。
- 法令上認められない場合を除き、利用者自身の設定、端末・通信環境、第三者サービスの障害その他運営者の管理外の事由による損害について、運営者は責任を負いません。
第16条(損害賠償責任)
- 運営者の軽過失により利用者に損害が生じた場合、運営者が負う賠償責任は、通常かつ直接の損害に限り、当該損害が生じた月を含む直近6か月間に利用者が本サービスについて実際に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 前項は、運営者の故意または重大な過失により生じた損害、または適用法令により責任の制限が認められない場合には適用しません。
- 利用者が本規約に違反し、運営者または第三者に損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用でこれを解決するものとします。
第17条(規約・料金の変更)
- 運営者は、法令改正、サービス内容の変更、社会情勢その他合理的な必要がある場合、本規約を変更できます。
- 利用者に重要な影響を与える変更は、変更内容および効力発生日を、本サービス上の表示、登録メールアドレスへの通知その他適切な方法により、合理的な予告期間を設けて通知します。
- 月額料金または有料プランの主要な条件を変更する場合、原則として変更後最初の更新日以降に適用します。
第18条(通知)
- 運営者から利用者への通知は、本サービス上の表示、登録メールアドレスへの送信その他運営者が適切と判断する方法で行います。
- 利用者は、登録メールアドレス等を常に連絡可能な状態に保ち、変更がある場合は速やかに更新するものとします。
第19条(分離可能性)
本規約の一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効に存続します。
第20条(準拠法および管轄)
- 本規約および本サービスに関する契約は、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、当事者間で誠実に協議し、その解決に努めるものとします。
- 協議で解決しない場合、法令に別段の定めがある場合を除き、運営者の主たる事業所所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(問い合わせ)
本規約および本サービスに関する問い合わせ先は、「特定商取引法に基づく表記」に記載する窓口とします。